編集部のつぶやき(千葉・船橋・市川・習志野・鎌ケ谷・松戸)

京成松戸線・新津田沼駅から直結、JR津田沼駅から徒歩5分。旧イトーヨーカドー跡地に、イオンモール津田沼Southが2026年3月18日(水)にグランドオープンしました。
“体験と発信の場”を提供してくれる新たなショッピングモールとして私たちにさまざまな付加価値を届けてくれそうです。思わずSNSで発信したくなるような仕掛けがつまった約50の専門店で構成されたイオンモール津田沼Southは、どんな魅力があるのでしょうか?
早速足を運んだ編集部が、レポートをお届けいたします!

国内に52店舗展開するコナズ珈琲の新カフェブランド、「いちばん近いサンセット」がコンセプトの「KNOWS COFFEE(ノースコーヒー)」が初出店です。
カフェの居心地の良さの原点に立ち返り、人の手でつくる「KNOWS COFFEE」ならではの体験を享受できます。


驚くのはメニューの価格帯です。一番お求めやすいホイップバターパンケーキはなんと190円!
290円のメニューは、高級食材のトリュフバターパンケーキ。
コナズ珈琲は少しお高い印象がありますが、KNOWS COFFEEのメニューは全体的に手が届きやすい価格設定のため、朝食を食べにふらっと立ち寄ることも可能ですね。

入店してまずをひくのは、カウンターにあるパンケーキバーでのライブ感あふれる演出。
トリュフバターパンケーキをバーナーで炙っています。

トリュフバターパンケーキと、フルーツソースパンケーキをいただきました。
表面を炙っているので、香ばしいトリュフバターと焼きたてのパンケーキが合わさり、口の中が多幸感でいっぱいになります。
一方のフルーツソースパンケーキは、パイナップルフレーバーでした。ブレンダーでミックスしたフレッシュソースをパンケーキにかけて、たっぷりのホイップクリームと一緒に食べます。
フルーツの爽やかな酸味とホイップクリームの甘味が絶妙で、これぞハワイアンパンケーキ!とうなずきたくなるおいしさです。
パンケーキ以外のメニューも豊富で、ハワイアン料理の定番のコブサラダやオープンサンドイッチ、アサイーボウルなどもあります。

コーヒーにももちろんこだわりを持っており、コナ地区のみで栽培されるハワイコナの豆を100%使用。
コナコーヒーを2種類の製法で展開しています。雑味が少ないすっきりとした味わいの「ウォッシュド製法」と、コーヒー本来のフルーティーさを楽しめる「ナチュラル製法」。
2種類とも対照的な味わいで、筆者はすっきりとしていて酸味が少なめの「ウォッシュド製法」のコーヒーが好みでした。
コーヒー豆として販売していたので、お土産やギフトとしてお持ち帰りも可能です。

お次はイオンのリテールマーケティングの底力がうかがえる生鮮食品エリア。
イオンといえば国内でもトップを争うリテール企業の中の1つです。スーパーは消費者のトレンド動向がいち早く反映される場所なので、個人的にも一足先に訪れられるのを楽しみにしておりました。
早速行ってみましょう!

まず生鮮エリアで衝撃だったのがこちら、その名も寿司バイキング。
従来のスーパーのお寿司といえば何巻かまとめて売られており、ネタが選べませんでした。
こちらでは握り寿司が個包装で売られており、好きなネタをチョイスできます。しかも1個80円~200円と価格もお手頃です。
これだけで驚くことなかれです。

隣にラベル発行機があります。
そこに選んだお寿司のバックを乗せると、AIがラベルを感知しお寿司の値段を自動的に計算し、バーコードラベルを発行してくれます。
お寿司の個包装販売は数年前から実施されていたそうですが、AIラベル発行機を合わせての販売はイオンモール津田沼が初の試みとのこと。
好きなネタが選び放題なのは、うれしいですね! 「このネタ、あと3個ぐらい食べたい!」や「このネタ要らないなぁ」というパック寿司の悩みを解決してくれそうです!

お次はベーカリーコーナーです。イオンオリジナルの焼きたてパンが90円~とかなりリーズナブル。選んだ好きなパンを、イートインスペースですぐに食べることもできます。

こちらはピッツァソリデラで、焼き窯で焼き上げたピザを自動で予約注文できる機械です。
10時30分~18時30の間にこちらの機械と通してオーダーすれば、出来たてほかほかのピザを受け取ることが可能です。

フランス発の冷凍食品専門店「Picard(ピカール)」といえば2016年、イオンが日本で初めてPicardを展開したニュースも記憶に新しい(10年前!!)です。
ここのクロワッサンはトースターで焼くだけで、できたてのサックサクの食感が楽しめて本当においしい!
コーナー展開として、「プティピカール」が常設されました。

これを記念し、ピカール・オープニングセット(1998円)が販売されています。
ピッツァ&ラビオリの入ったワインレッドと、ボロネーゼとナゲットのターコイズセットの2種類がありました。

韓国発のSNSを中心に話題沸騰中の3Dアイスもありました。(モモ、レモン、マンゴー、イチゴ、ブドウ)
カラフルでフォルムがとてもかわいらしいですね!



買い物で疲れたら、カフェのような広い空間のイートインスペースでひと休み。
コーヒーやパン、スイーツなどがオーダーできました。
ホットドッグや四角いピッツァ、シフォンケーキやスコーン、ミニストップのソフトクリームも販売していました。朝食やブランチ、おやつタイムなどさまざまなシーンで活用できそうです。

コーヒーの他、紅茶のメニューを拡充したコンセプチュアルなティーショップ「タリーズコーヒー アンド ティー」では、オープン記念セットがありました。

2,000円、4,000円、8,000円セットの3パターンがありました。
それぞれドリンクチケットの他に、コーヒー豆やお菓子も入っており、かなりお買い得なセットです!
飲食店エリアでは13店舗中8店舗がイオンリテール初! 千葉県初出店の寿司店「佐渡弁慶」・「ソバキチ」・「月島もんじゃこてつ」など魅力的なレストランが並びます。

迷いに迷ったのですが、今回はイオンリテール初出店の焼肉赤門へ!
焼肉赤門は千葉県内で店舗展開する、手切り、手作りにこだわった焼き肉チェーン店です。


メニューはこちら。定食から焼き肉の盛り合わせ、サイドメニューまで豊富に取り揃っています。


16時までの津田沼店限定の焼肉丼、11時30分までの情熱ランチなどボリューミーでリーズナブルなメニューが!
吸い寄せられるように店内へ入店!

こちらが情熱ランチセットです。ジューシーカルビ、わかめスープ、キムチ、ご飯(選べるご飯と麦ごはん)、サラダがついて850円(税抜)です。ご飯は驚きのおかわり自由!
開店から11時30分までのオープンタイムサービスメニューですが、スタッフによると、11時30分までに情熱ランチの予約をすれば、その後は好きな時間に来店し、食べられるそうです。(遅すぎる時間帯はNG)


ジュージューと網焼きしたお肉を、4種類の焼肉のタレをつけて食べます!
個人的には会長GOタレ(ネーミングがユニーク)が一番好みでした。
牛肉には脂がしっかり乗っていて、甘すぎない会長GOタレの絶妙に合いました。
たれのバリエーションがあって、好みの味が選べるのは魅力的!
これだけのセットがついて、1000円出してもお釣りがくるのは驚きです。

焼き肉やもんじゃの臭いが服やコートに!
そんな時でも安心してください。こちら、衣類用消臭シャワー「ROKUバルシャワー」で服を着たまま、1回転すれば蒸気が出て、気になるニオイを、消臭ミストで素早くケアします!
「ROKUバルシャワー」から噴霧されるミストには、長きにわたり磨いた100%植物由来の消臭成分を使用しているそうです。
消臭ミストシャワーが無料で浴びれるなら、臭いのつく食事も安心して食べられますね。

魅力のたくさんつまったイオンモール津田沼South。今後も足繫く通うことになりそうです!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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