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GO!GO! 千葉ジェッツ

2012-2013シーズン感謝祭~HC・選手編~

冨山ヘッドコーチと選手からみなさんへのメッセージ

2013/05/25

千葉県初のプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の情報をお届けします。

笑顔が弾けるヘッドコーチと選手たち

5月26日に船橋グランドホテルで行われたパートナー・法人会員向けの感謝祭で、ヘッドコーチと選手の方々にお話しをうかがいました。

すぐに目が合ってニッコリとしてくださった選手は、この方!
通訳の勝久ジェフリーアシスタントコーチがまだいらっしゃいませんが…メッセージください!
  ※一緒に写っているのは、弊社の社長・石井丈晴です……
ジョー・ワーナー選手(PF・背番号34)
「ブースターのみなさんには、ただただ感謝の言葉しかありません。1年間支えてくださってありがとうございました。みなさんとは、家族同様、たくさんの時間を共に過ごしてきました。とてもいい一年だったと感謝しています。
来年のことはまだわかりませんが、できればまたチームに戻ってきて、千葉ジェッツの一員としてNBLの舞台に立ちたいと思います!」

次に、「Oh!」と歩み寄って来て、大きな手で私の肩をガシッと掴んだのは…マーキス・グレイ選手です。
みなさん、自分より50cm以上背の高い男性に肩を掴まれた経験はありますか? とても怖……いえいえ、嬉しいものです。
「楽しくやらないとね!」と、試合のときの緊迫感とは違って、陽気です!
左から、ディアンドレ・ベル選手(G・背番号13)、マーキン・チャンドラー選手(F・背番号35)、<br>マーキス・グレイ選手(PF・背番号41)
左から、ディアンドレ・ベル選手(G・背番号13)、マーキン・チャンドラー選手(F・背番号35)、
マーキス・グレイ選手(PF・背番号41)
「みなさんの声援とサポートがあったからこそ、このシーズンを闘い抜くことができました。みなさんの存在がシックス・マン、つまり6人目のプレーヤーとして本当に心強かった」とグレイ選手が言えば、ベルも「支えてくださってありがとうございました。We Love You~!」とゆっくり甘~く話してくれました。音声でお伝えできないのが残念です!
佐藤博紀選手(SG・背番号0)
「今シーズンで思い出に残っているのは、プレイオフの第2戦です。大敗した翌日に、自分たちもできると実証できました。チームとして戦うことができたいい試合でした。
ブースターあっての千葉ジェッツです。まだまだこれからのチームなので、みなさまと成長していきたいと思います。また、みなさまに応援されるチームにならなければならないと思います。
新リーグ(NBL)では手強い相手が多いので、大変なシーズンになりますが、目の前の試合に集中していきます」
石田剛規選手(SG・背番号31)
「ブースターのみなさんのおかげで、シーズンを戦い抜くことができました。最後は笑って終わりたかったし、それができなかったのは悔しかったけれど、みなさんのおかげで一年間戦って来られました。自分らしさを出したプレイオフ2戦目は思い出に残っています。千葉から来てくれたみなさんのおかげで盛りあがったと思います。ありがとうございました」
板倉令奈選手(SF・背番号18)(写真左)
「思い出に残る試合は、うーん…、特にないですね。というのも、40試合くらいは悔しいですからね。どの試合というよりは、シーズン通してチームが乗り越えられなかったのが悔しいです。来年頑張ります」

田中健介選手(PG・背番号9)(写真右)
「思い出に残っているのは、琉球ゴールデンキングスとの1試合目です。負けてはしまいましたが、すごく接戦で、やり切った感があります」
中村友也選手(F・背番号19)
中村友也選手(F・背番号19)
いつもサービス精神旺盛のチョモは人気者。
会場では常にみなさんに囲まれていて、あまりお話しすることができませんでしたが、最後に挨拶にうかがったら、「ありがとうございました!」と、おっきな手で、力強く握手してくださいました。



最後に冨山ヘッドコーチです。
無意識のうちに、初めてお会いしたときと同じようなアングルで撮ってしまったようです。
冨山晋司ヘッドコーチ
「心に残っている試合を1試合あげるとすれば、プレイオフ第2戦です。チームとしてやりたいことができた、いいゲームでした。あとは1月から9連勝しているときのホームゲームですね。
みなさんの応援があって、シーズン闘い抜くことができました。優勝できなくて申し訳ないと思っています。ジェッツのブースターはみなさん優しいと思います。たとえ負けたとしても、温かく見守ってくださいます。プレイオフの富山にも大勢の方がかけつけてくださいました。けが人が多く、外国人選手4人が揃った試合は数えるほどでした。が、一色にしても狩俣にしても、若手が頑張って成長してくれました。
とにかく来季は、ジェッツはチャレンジャーです。正直に言うと、強いチームばかりで、勝つことは容易ではありません。が、少しずつステップアップしていきます。若手も育って、成長していきたいと思っています」


次回は、この会場に響き渡った歌声について、そうLEOさんの登場です。

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